古賀歯科医院のブログ

インプラントの講演会(東京)行ってきました。

6月20日(日) インプラントの講演会に東京まで行ってきました。

演者は、フランス パリで開業してある フランク レノアー 先生でした。

内容は、短いインプント(7mm以下)でも長いインプラント(10mm以上)とほとんど成功率が変わらない と言うものでした。

上顎には、上顎洞という副鼻腔があり、インプラントをするには骨が少ない場合があります。

そんなときに複雑な手術ではなく、短いインプラントを使用することで簡単にインプラントの埋入ができるのです。

当院でも以前から短いインプラントも使用していました。

現在のところ 当院の短いインプラントの成功率は100%です。

長さが成功率に関係していなければ、手術も簡単になるので 短いほうが良いと思います。

インプラントの成功率は 現在 文献的には95%程度だと言われ、高い成功率です。

しかし、インプラントは抜けるものだと考えて治療し、短いインプラントであったら抜けた所に また別のインプラントの埋入をすることが容易にできる。

そのように考え方を変える必要があると言われていました。

なるほどと思いました。

部分義歯を作ると10年後には確実に歯が抜けて義歯の部分が増えてしまいます。

抜けている歯が、できるだけ少ないうちにインプラントをして 新たに歯が抜けていくのを防ぐことが大事なのではないでしょうか。

インプラントの手術を受けた方はほとんどの方が思ったより楽だったと言われています。

何でも早めの手当てが必要なんですね。

コメント

  1. お疲れ様です!!

    最初の1本の判断が大事ですよね。

    歯が抜けて入れ歯で補って・・・を繰り返しあっという間に自分の歯よりも入れ歯の数が増えて
    レントゲンを見比べて10年間でこんなにと思うこと少なくなっていくことを願います!!

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